ファセオラミンとは

ファセオラミン(Phaseolamin)とは、白インゲン豆に含まれる成分で、ダイエット効果があるとして近年注目を集めています。

ファセオラミンはアメリカの植物エキス抽出会社であるファーマケム社の登録商標語です。

私たちの摂取したデンプンなどの糖質は、小腸で消化酵素のα-アミラーゼによって加水分解されグルコース(ブドウ糖)になります。

このグルコースは血液にのって全身の細胞に運ばれて、エネルギーを必要としている時は燃料として燃焼されますが、余ったグルコースは脂肪細胞に蓄えられてしまいます。

ファセオラミンは、消化酵素α-アミラーゼと結合し、糖質がグルコースに分解しにくくさせる働きがあると認められ、結果的に糖質の体内吸収量を減らすことができます。